シャヴァーサナとは

ヨガスタジオ&パーソナルジムkicori(きこり)です。
朝晩、随分涼しくなりましたね。体調など崩されていませんでしょうか。
昼と夜の寒暖差が大きくなったことで、身体に不調を感じていらっしゃる方も多いと思います。
いわゆる『秋バテ』の主な原因の一つは、“自立神経の乱れ”です。
今の時期だからこそ、ヨガで心身ともに整えて、日々の生活を有意義にしていきたいですね。
さて、、、ある日のレッスンでの出来事。
kicori(きこり)に通ってくださっている生徒さまは、ヨガ初心者の方がとても多いのですが、ある生徒さまがレッスンの最後に行う『シャヴァーサナ』を初めて体験された際、とても気持ちが良く、心も身体も開放感に溢れたことから、まるで『ご褒美』の時間だ、とおっしゃっていました。
また、
・この『シャヴァーサナ』ってどういう意味ですか?
・寝てしまってもいいんですか?
というようなご質問を最近よく頂くようになりましたので、今日は『シャヴァーサナ』について少しご紹介していきたいを思います。
『シャヴァーサナ』とは、サンスクリット語で『屍(しかばね)』を意味する『シャバ』と、『ポーズ』を意味する『アーサナ』が組み合わさった言葉です。
ヨガにはたくさんのポーズがありますが、『シャヴァーサナ』は究極のリラクゼーションポーズを言われており、心身ともにリラックスさせるためにレッスンの最後に行うことが多いポーズです。
ポーズのやり方①仰向けになり、脇の下にこぶし1つ分ほどのスペースを作り、手のひらを天井に向け体の横に伸ばす。両足は腰幅ほどゆったりと開く。肩の力を抜いて、顎を引いて目を優しく閉じる。
②マットに全身が沈み込んでいくような感覚になるよう、体の力を抜く。奥歯をゆるめ、顔の力も抜く。
③自然な腹式呼吸を繰り返しながら、全身脱力をする。
②考え事をせず呼吸に集中し、意識をクリアにする
レッスンの最後に行うことが多いポーズですが、ただの休憩のためのポーズではなく、さまざまな効果をもたらすことができるポーズです。
眠ってしまったり、適当に行ったりせず、最後まで呼吸に集中して心を平安に保つことを意識してみましょう。
季節の変わり目や、心や身体が疲れたなと感じた時、就寝前などにぜひ行ってみてくださいね。
体験レッスンご希望の方は、お気軽にヨガスタジオkicori(きこり)までお問い合わせください。
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