2022年7月1日

自律神経を整えるヨガのポーズをご紹介

Autonomic-nerve-yoga

みなさま、こんにちは。

太宰府筑紫野のヨガスタジオ&パーソナルジムkicori(きこり)です。

7月がスタートしました。連日、猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしですか?ニュースでも散々言われていますが、熱中症対策は徹底していきたいですね。

ただこの暑さの影響でご自宅や公共施設、スーパーなど、冷房がしっかり効いていると思いますが、暑いところからエアコンの効いた涼しいところへ、そしてまた暑い屋外へ…この寒暖差で自律神経が乱れ、体に不調を感じている方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

実際私もなんだか、体がダルく重いな…やる気がでないな…と感じることが。

でも、そんな時こそ『ヨガをやっていて良かった』と思います。

まず、深い呼吸とともに今の自分の身体を観察。そして、ゆっくりとポーズをとりながら体を動かす。

レッスンの後は、身体がスッと軽くなり、不調が和らぐのを実感できます。

 

自分の身体を自分でケアできる術を一つ知っておくことで、その日の充実感はかなり変わってくると思います。

不調を感じたまま、我慢して1日過ごすのか、もしくはご自身でケアしてその後スッキリした状態で軽やかに過ごすのか。

自分の身体は自分でしっかりケアして労ってあげながら、過ごしていきたいものですよね。

 

本日は1つ、初心者の方でも、呼吸に意識を向け続けやすく、自律神経を整える効果があるポーズをご紹介したいと思います。

キャット&カウ

①四つん這いになります。

②息を吐きながら、お尻の方から徐々に背中を丸め、お腹を見る。

③息を吸いながら、お尻の方から徐々に背骨を反らせていき、目線は正面を向ける。

※②と③をゆったりをした深い呼吸に合わせて、5回ほど繰り返していきます。

④最後は四つん這いに戻り、お尻をかかとに預け、おでこを床につけゆっくり休憩します。

背骨には多くの神経が集まっており、脳や脊髄には自律神経の中枢があります。

内蔵の不調や、背中や腰のコリが原因で、背骨の動きが悪くなっていたら、エネルギーの不良につながります。

体温調節が難しい季節は特に、自律神経を整え、日頃から自分を労わる習慣を身につけていきましょう。

ぜひ簡単ですので、やってみてくださいね☆